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「私」という男の生涯

石原慎太郎/著
著作者
石原慎太郎/著
メーカー名/出版社名
幻冬舎
出版年月
2022年6月
ISBNコード
978-4-344-03960-5
(4-344-03960-2)
頁数・縦
341P 20cm
分類
文芸/エッセイ /エッセイ 男性作家
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価格¥1,800

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

「自分と妻」の死後の出版のために書かれた自伝弟・裕次郎や家族への愛と感謝、文学・政治への情熱と悔恨、通り過ぎていった女たちへの思慕と感傷……。太陽のような輝きで、この国を照らし続けた男が死して初めて明かす「わが人生の証明」。死の瞬間にも意識だけははっきりしていたいものだ。出来ればその床の中で、有無言わされぬたった一度の体験として迎える自分の死なるものを意識を強め、目を凝らして見つめてみたいものだ。それがかなったならば、多分、この俺はつい昨日生まれたばかりのような気がするのに、もう死ぬのかと思うに違いない。(本文より)◇著者略歴:1932年神戸市生まれ。一橋大学卒。55年、大学在学中に執筆した「太陽の季節」で第1回文學界新人賞を、翌年芥川賞を受賞。ミリオンセラーとなった『弟』や2016年の年間ベストセラー総合第一位に輝いた『天才』、『老いてこそ人生』『新解釈現代語訳 法華経』『老いてこそ生き甲斐』『ある漢の生涯 安藤昇伝』など著書多数。

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