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移行期医療を考える〜重症心身障害児を例に,つながる医療を目指して〜|
医療の進歩により,小児期発症の慢性疾患を抱え成人期を迎える患者が増加しています。特に医療的ケアを要する重症心身障害児(者)にとって,小児から成人医療への移行は大きな岐路となります。そこで本特集は「重症心身障害児の移行期医療」をテーマに掲げました。これまで移行期医療は小児科医の視点から語られることが多かったため,本特集ではあえて「小児科医以外の視点」に重点をおいています。成人側の各専門診療科や総合診療医,在宅医の視点をはじめ,ICTツールの活用や地域包括ケア病棟でのレスパイト入院まで多様な実践例を集めました。さらに,きょうだい児という当事者の立場からみた問題点についても語っていただき,大変読み応えのある類をみない特集に仕上がったと確信しております。
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出版社情報
医療の進歩により,小児期発症の慢性疾患を抱え成人期を迎える患者が増加しています。特に医療的ケアを要する重症心身障害児(者)にとって,小児から成人医療への移行は大きな岐路となります。
そこで本特集は「重症心身障害児の移行期医療」をテーマに掲げました。これまで移行期医療は小児科医の視点から語られることが多かったため,本特集ではあえて「小児科医以外の視点」に重点をおいています。成人側の各専門診療科や総合診療医,在宅医の視点をはじめ,ICTツールの活用や地域包括ケア病棟でのレスパイト入院まで多様な実践例を集めました。さらに,きょうだい児という当事者の立場からみた問題点についても語っていただき,大変読み応えのある類をみない特集に仕上がったと確信しております。